ソプラノ歌手、京都在住。演奏活動や、ピアノ教室などの日々あれこれ・・・

京都生まれ、京都育ちのソプラノ歌手です。(一時東京・根津近辺に在住歴あり。)

声楽、ピアノ、ソルフェージュなどの講師もしています。

 

 

 

<声楽・ピアノ・ソルフェージュ教室について>

現在、京都市営地下鉄丸太町駅 徒歩3分のスタジオで、声楽・ピアノ・ソルフェージュや楽典などの

教室の講師をしています。 

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声楽レッスン

  声楽家の人は、とても明るく華やかで、おおらかで、しかも若々しい人が多い。

  これは、なぜか。

  もちろん、人前でパフォーマンスをする際に、身に付けた表現力や、もしかしたら

  持ち前の明るさ、という人もいるかもしれません。。。しかし、私は、

 

   「歌う、ということ」

 

  に、答えがあるのではないか、と思っています。

 

  普段、日本人である私たちが、話すときに使っている声は、当たり前ですが「地声」です。

  だいたい、あまり口の周りをたくさん動かさなくても、おなかから声を出さなくても、

  半径2メートルくらいの距離で、ちょっとおしゃべりするくらいなら、事足ります。

  でも、クラシックの声楽を勉強するときには、もっと体の奥から、そして頭から空に突き抜けて

  いくように声を出します。

 

  こうして、体をいっぱいに響かせて、声を出す、ということ。

  そして、 歌の世界を、表現するということ。

 

  これが、声楽家の人たちを、若々しく、明るく、華やかでおおらかな気持ちに導いているのだ、

  と私は思います。

  何より、大きな声で歌うことって、それだけでストレスなんかも晴れて、気持ちがとっても前向きに

  なるんです。

 

  人の声は、千差万別。人それぞれの長所もあり、また悩みもそれぞれです。  

  歌うことが少し苦手、という方も、歌が大好き!もっと歌いたい!という方も、

  とにかく歌がうまくなりたい!という方も、老若男女、

  体の使い方や、発声、発音の仕方など、基礎から、楽しく、一緒に成長していけたらいいな、と思います。

 

  楽譜の譜読みをしたことがない方も、譜読みの勉強を交えて、レッスンします。

 

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ピアノレッスン

  ピアノを弾くということは、実はとても忍耐を必要とします。

  最初は、

 

  「ピアノに憧れていたから」

  「この曲が弾いてみたい!」

 

  と意気込んで習い始めても、すぐに、

 

  「両手で、10本の指を、ばらばらに動かして、音を奏でる」

 

  という難関に、直面します。

 

  でも、そこを乗り越えた人にしかわからない、素晴らしい音の世界が、ピアノにはあります。

 

  それから、ピアノを学ぶことによって、集中力と忍耐力が養われ、そのことが、

  学校での勉強などにも、良い影響を与えます。

  (私の周りの音楽家たち(特に幼少からピアノを勉強していた人)は、学業の面でも

  優秀な人が多いです。・・・もちろん、個人差はありますが(笑))

 

  まずは良い姿勢で、余分な力の抜けた正しい体の使い方で、弾くということ。

  そして、自分の音をよく「聴く」ということ。

 

  そうすることで、おのずと美しい音楽に近づきます。

 

  初めてピアノに触れる人は、簡単な曲から、だんだんレベルアップを目指して行きましょう。

  もちろん、楽譜の読み方から、お教えします。

  前に習っていたけど、また弾いてみたい。こんな曲を弾けるようになりたい!

  という人も、レベルに合わせて、相談しながら、

  楽しく、ピアノを弾いてみましょう!

 

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ソルフェージュ・楽典のレッスン

  音やリズムを聴き取り(聴音)、正しい音程とリズムで歌い(視唱)、音楽を分析する(楽典)ことを学びます。

  コールユーブンゲンなども使用します。

  これらは、演奏をレベルアップしていくうえで、欠かせない要素です。

 

  ★音高、音大の受験を目指す方も、どうぞ。

 

  また、そこまで本格的なものではなくても、

  「この楽譜の読み方だけ、わかるようになりたい」

  という方にも、お好きな楽譜を使って、短期的にレッスンすることも可能です。

 

 

体験レッスンを受け付けています。

詳しくは、こちらよりお問い合わせください。

また、レッスン料についてはこちらをご参照ください